O脚になる直接原因について

 

 

「まっすぐに立った時に両膝の間に隙間があいてしまう」という人、多いのではないでしょうか。このような症状は多くの日本人に見られ、この脚の形に悩みを持っている人も少なくありません。脚が曲がってしまうと、骨盤にゆがみが生じ、そこから腰痛や肩こり、頭痛といった症状を引き起こしてしまうこともあります。
このような脚の形になってしまう直接原因は、激しい運動や普段の姿勢、偏平足といったものがありますが、特に大きな要因としてはヒールの高い靴など足に合わない靴を履くことで起こる外反母趾が挙げられます。

足の親指の付け根が内側に曲がってしまう症状です。ひどくなると、何もしなくても痛みを伴うようになります。そのため、痛みを避けようとして、知らず知らずのうちに体重を足の外側にかけるようになってしまうのです。このような歩き方を続けるうちに脚は自然と曲がってしまいます。

まずは、ヒールの高い靴などを避け、足に負担のかからない靴を選び、重心を正しく保つことが大切です。また、脚の曲がりを改善す矯正運動を取り入れるとよいですね。もちろん、日常の歩き方や座り方、姿勢などにも気を付けましょう。

体のゆがみをなおして、快適な生活を送りたいですね。